2011年04月06日

内部下地及び外部下地工事

『東北地方太平洋沖地震』により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げると共に、被災された方々の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

今回の震災にて約2週間の工事の遅延が発生致しましたが、現在ウレタン断熱・内部下地・外壁及び外部下地と現場は急ピッチで作業が進められています

やっと、春の暖かな日差しに包まれる穏やかで暖かな日々が続いています。
川沿いの桜も、もう少しで満会です。

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外壁部分下地工事

外部下地1.jpg   外部下地4.jpg

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内部LGS天井及び間仕切り壁下地工事。

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外壁の中は、室内からの湿気が入り込んだり、あるいは断熱材の欠損があると壁内結露(内部結露)を起こす可能性が高いとされています。

壁体内の湿気を外部に放出する手段として『外壁通気工法』という方法が開発されてきました。この方法は、壁体内の湿気を透湿防水シートという材料で壁を覆い、外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出する方法です。
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posted by アーキプロデザイン  URL http://archi-pro-design.com/ at 14:30| 日記